無理やり楽しませようとしない事

低学年のお子様であれば、英会話など子供向けのプログラムで学習すれば楽しく勉強できると思います。ですが高学年になり、勉強そのものが難しくなると、勉強は楽しいものではなくなります。そこで無理やり勉強を楽しませようとしても、集中力の邪魔になるだけでお子様にとって迷惑な行為となってしまいます。

高学年になって勉強が楽しいと思える瞬間は、自分で問題が解けたときです。楽しさ実感できるようになるためには、毎日勉強する習慣をつけることが一番の近道なのです。そのために保護者の方ができることといえば、勉強以外での間接的なサポートです。食事の管理や家庭内の空気作りなど、できることは多いはずです。

無理やり勉強を楽しませようとするのではなく、勉強が辛いものだと認識し、陰ながら支えることが何よりも大事なのです。