子供の塾を選ぶ時のポイント

塾といっても、その種類は様々です。近くで教室を開いている集団学習塾、一対一で教える個別指導塾、Z会や進研ゼミなどの通信教材、自宅で勉強を教えてもらえる家庭教師など。学習法が身に付いていて自己管理もきちんと出来るのであれば、塾には通わず参考書を買って独学で勉強する方法もあります。


どんな塾を選ぶにしろ、きちんとした下調べは非常に重要です。学習塾であれば、実際の指導方針や、どのような人が指導するのか、通信教材、家庭教師であれは、インターネットを使って無料で資料を請求できるので、届いた資料をよく読んで、自分の子供に合った学習プランを提供してくれるのか、初めにきちんと確認しておくと良いでしょう。一つに会社に拘らず、様々な会社の説明・資料を比べて、自分のお子様に合った学習プランを選ぶように心掛けてください。

「基本的にどの会社も自社のサービスに対して悪いことは言わないし書かない」

このことは常に念頭において、お子様に合った指導サービスを探してください。「必ず成績が上がります」とか「それぞれの個人に合った学習プラン」など、どこの会社でも同じような事を言っている場合が多いので、具体的に成績が上がる根拠と、実際にはどのような学習プランなのか確認しておきましょう。

塾などの下調べは、お子様に任せるのではなく、保護者の目線からきちんと選んであげることが大切です。もちろん、最終的な塾選びは保護者が独断で決めるのではなく、よく話し合った上で、お子様の意見を最大限に尊重してあげてください。