カテゴリー別アーカイブ: 子供の成長後、学習への手引き

保護者としてどこまで関与するのか

受験において、特に中学受験に関しては保護者の関与が非常に重要なポイントです。中高生に比べて小学生は、精神的にもまだまだ弱い部分があります。勉強に対する意欲も高くはないと思います。より自発的に机へと向かわせるために、保護者の支えは欠かせないものなのです。

では保護者として一体どこまで関与すればよいのでしょうか?

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形態別、学習塾の長所と短所

「先生の教え方が分かりやすいのか」という点について、担当の先生を選べるのであれば良いですが、担当の先生を選べない場合がほとんどです。個別指導では生徒の数だけ先生を割り振らないといけないので、どうしても相性の良い先生、悪い先生が出てきてしまいます。担当の先生にとっては、親切に説明しているつもりでも、子供が理解できていないのであれば、それは先生の自己満足であって、子供にとって何の意味もありません。個別指導の塾を選ぶ場合、「誰に教わったのか」「その日に学んだことが身に付いているか」最初のうちはしっかりと確認しておいてください。もしその時点で、担当の先生によって子供の進捗に差が見られるのであれば、塾に問い合わせをして、担当の先生に関して相談してみても良いと思います。

また「子供に合った学習プランを提供してくれているのか」という点に関しては、その塾の判断によりますので、良い塾をきちんと選べば問題ないと思います。ただ、塾の指導の方針は初めにきちんと確認しておくべきでしょう。

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子供の塾を選ぶ時のポイント

塾といっても、その種類は様々です。近くで教室を開いている集団学習塾、一対一で教える個別指導塾、Z会や進研ゼミなどの通信教材、自宅で勉強を教えてもらえる家庭教師など。学習法が身に付いていて自己管理もきちんと出来るのであれば、塾には通わず参考書を買って独学で勉強する方法もあります。

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子供を塾に通わせる時期はいつ頃?

お子様を塾に通わせるタイミングについては、もちろん、早ければ早いに越した事はないのかもしれません。しかし無理やりお子様を塾に通わせたとしても、おそらくは長続きしないでしょう。

大事なのは、無理やり親の主張として塾に通わせるのではなく、お子様の方から自主的に塾に通いたいと提案されて、入塾させる方がベストです。ただ待っているだけでは、一向に勉強に対する意識は芽生えて来ないままかもしれません。特に低学年であればあるほど、勉強に興味がないお子様が多いのが事実です。大抵の場合は、友人とのコミュニケーションなどから、受験のことが気になり始めて、「今からでも大丈夫だろうか?」という思いを胸に入塾される方が多いようです。

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