カテゴリー別アーカイブ: 子供の成長後、学習への手引き

子供が声優になりたいと言ってきたら

最近の声優ブームで、声優になりたいと夢見ている子供が増えてきています。

もちろん夢を目指すことは悪いことではありませんが、子供が思っている以上にとても険しい道が待っているでしょう。

声優になるためには養成所に通い、プロダクションへのオーディションに合格しなければなりません。

プロダクションに所属できたとしても、アニメの配役として選ばれるには、さらに製作側のオーディションを突破しなければいけません。

途中で挫折してしまう方も多く、保護者側から見たら簡単に賛成できるような道ではありません。

仮に子供に強い意志があり、目指す道を応援するのであれば、声優を目指すための学校選びは非常に重要です。

というのも、その道の専門学校を卒業したからといって簡単になれるようなものではないからです。

声優を目指すのであれば、養成所に通うのが一般的ですが、種類も多いのでどの養成所に通わせたらよいのか選ぶのが難しいかもしれません。

基本的な基準は養成所の選び方で確認できます。一番大事なのはプロダクションとのつながりです。

それまでの基礎的なトレーニングも重要で、日々努力していなければ就けるような職業ではありません。

子供の意思を確認して、どれくらい本気なのかをきちんと把握してください。もしそれほど本気でないのであれば、別の道を模索することを進めたほうが良いかもしれません。


子供の初めての一人暮らし

子供が成長して大学に入学するときなど、「一人暮らしさせるのは心配だ!」という保護者の方も多いと思います。

子供の初めての一人暮らしで、何に一番気をつけたらよいのか。それは一人暮らしのお金の管理です。

食費やガス・電気・水道・ネット代など、今までは親に頼っていたかもしれませんが、一人暮らしを始めると自分できちんと管理しなくてはいけません。

仕送りを送っても、好きなものを好きなだけ買っていれば、すぐにお金は底を尽きてしまいます。大切なことは、子供にきちんと家計簿を付けるクセを身に付けさせ、自分でお金を管理できる能力を覚えさせることです。

家計簿の付け方などは、我流でもよいので一人暮らしを始める前に子供に教えておくことをお勧めします。

またカード類を持たせると金銭感覚が狂うので、カード類は持たせない・作らせないほうが良いでしょう。お部屋探しでは、都心部に近いよりも学校に近い場所のほうが学業に専念できます。

「一人暮らしは反対だ」という親の気持ちもよくわかりますが、子供が一人暮らしで得るものはとても大きいです。特に親の有り難味は一人暮らしをして初めて気づかされることが多いです。

子供に目指すものや強い意志があるのであれば、寂しくはなりますが夢を応援してあげるのも親の役目なのかもしれません。

子供への誕生日プレゼントを選ぶときの注意点

子供へのプレゼント選びで一番難しいのが小学生~中学生の時期だと思います。小学生だけでも低学年と高学年では好みが変わることがありますし、中学生は反抗期で子ども扱いされるのを嫌うので、プレゼント選びが特に難しくなります。

一番確実なのは子供に何が欲しいか聞くことですが、わからないからといって現金を手渡すのは禁物です。サプライズでプレゼントを渡したいときは、子供が日頃からどんなことに興味を示しているのか注目しておいてください。特定のテレビアニメや音楽などに興味を示しているのであれば、それらに関連するアイテムを贈ると喜ばれるかもしれません。

子供へのプレゼントを探すときは、子供が喜ぶプレゼントランキングを紹介しているサイトが参考になります。中学生のプレゼントでは小学生とは違いファッション関連のアイテムも人気のようですし、どんなブランドが好まれているのか調べておくのもよいかと思います。

低学年の子供であれば、男女供にゲーム機・ソフトのプレゼントお勧めです。WiiUは家族一緒に楽しめるので、子供のコミュニケーションを取ることもできます。操作もコントローラーで直感的に行えるので簡単ですよ。

子供にも注意が必要!子供にも起こる難聴の種類

難聴といえば年齢を重ねた方に起こる聴覚障害というのが一般的ですが、子供にも起こる難聴があります。

外傷・病気的なものとしては、おたふく風邪が原因で起こる「ムンプス難聴」や、耳の中耳の症状の悪化によって起こる「滲出性中耳炎」による伝音性難聴が多いです。ムンプス難聴はおたふく風邪自体を予防する必要がありますし、中耳の障害による難聴は耳鼻科で中耳炎を治療する必要があります。

これらの外傷・病気的なもの以外で気をつけなければいけないのが、大きな音に曝されることで起こる騒音性難聴です。特に最近では携帯音楽プレーヤーで音楽を聴く子供が増えて、「ヘッドホン難聴」「イヤホン難聴」が急増しています。これらの騒音性難聴を防ぐには、長時間大きな音で音楽を聴かないこと、音楽を聴いたら耳を適度に休ませることが大切です。

ムンプスや騒音性の感音性難聴は、一度聞こえなくなると回復するのが難しい病なので、もしもに備えてきちんと対策しておく必要があります。大切な子供を守るためには、「大丈夫だろう」と油断せずに、子供の耳に危険がないか日頃から注意を払うようにしてください。

無理やり楽しませようとしない事

低学年のお子様であれば、英会話など子供向けのプログラムで学習すれば楽しく勉強できると思います。ですが高学年になり、勉強そのものが難しくなると、勉強は楽しいものではなくなります。そこで無理やり勉強を楽しませようとしても、集中力の邪魔になるだけでお子様にとって迷惑な行為となってしまいます。

高学年になって勉強が楽しいと思える瞬間は、自分で問題が解けたときです。楽しさ実感できるようになるためには、毎日勉強する習慣をつけることが一番の近道なのです。そのために保護者の方ができることといえば、勉強以外での間接的なサポートです。食事の管理や家庭内の空気作りなど、できることは多いはずです。

無理やり勉強を楽しませようとするのではなく、勉強が辛いものだと認識し、陰ながら支えることが何よりも大事なのです。

保護者の持っている力

学校には勉強のできる子供がいて、その子の親御さんを羨ましいと思われた方もいると思います。多くの親御さんは成績が上がらないことに対して、本人の能力が足りないと思っているのです。

でも実際には子供の能力に然程差はありません。遺伝も関係ありません。勉強ができる子供というのは、保護者のサポート能力が優れているのです。

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子供の学習に良い食事

【 朝ご飯は毎日きちんと 】
朝ご飯を食べると頭の働きがよくなるといいますが、実際に朝ご飯のお米やパンにはブドウ糖が含まれています。脳はエネルギーとしてブドウ糖しか食べません。ブドウ糖は脳にとってなくてはならないエネルギー源なのです。そしてそのブドウ糖をエネルギーにして働かせるためにはビタミンB1が必要です。ビタミンB1を多く含む食材には、豆類や牛乳などがあるので、朝ご飯に組み合わせるといいですね。

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英語を学ぶ時期について

主要な科目の中で、もっとも大事な科目なのが英語です。将来お子様が、文系に進むにしても理系に進むにしても必要な科目です。また就職を考えた時に、英語の知識があるのとないのでは、非常に大きな差があります。

一般的に語学の勉強は早ければ早い方がよいと言われています。ただし、それは受験英語に特化した話ではなく、外国語を使うときに苦労する「音」を学ぶということです。

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勉強に対する正しい時間の使い方

【 正しい時間の使い方について 】
勉強をするにあったって、必要なのは勉強に対する集中力です。集中力を持続させることができる時間は人それぞれですが、一般的に小学生は45分、中高生は90分がベストだといわれています。それ以上勉強を続けても、集中力が続かないため効果が薄く非効率的なのです。また、大学受験の試験時間が90分なので、中高生の場合この時間設定に慣れておくと、受験当日にも非常に有利です。

小学生は45分、中高生は90分。この時間を目安にきちんとした休憩を与え、集中力を回復させるようにしてください。休憩時間は30分あればいいと思います。好きな音楽を聴いてリラックスするのも良いでしょう。保護者としてできることは、休憩時間をきちんと知らせてあげるのと同時に、脳の動きを活性化させる甘いおやつを用意してあげるのも良いと思います。

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勉強に対して子供にやる気を与える方法

お子様が勉強に対して意欲を持って学習すること。それは勉強の質にも繋がる非常に重要なことです。勉強する時間に質が伴えば、ただ単に勉強するよりも、よりいっそう効果的に知識を身に付けることができるのです。

では、どうすれば子供にやる気を与えることが出来るのでしょうか?

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